2017年7月21日金曜日

跡江神社

跡江神社 (旧村社)




祭神:彦火々出見尊 ひこほほでみのみこと  
  :天児屋命 あめのこやねのみこと
  :豊受皇大神 とようけのすめおおかみ

鎮座地:宮崎県宮崎市大字跡江八一〇番地

例祭日:十一月十五日

社殿:本殿(流造)  十二坪
  :拝殿(入母屋造)二十五坪

境内坪数:六〇〇坪

創立年月日:寛元四年(一二四六)

由緒沿革:
 古来、神明宮と称し、伊勢の豊受大神を祀ることから、この地を伊勢といった。
寛元四年(一二四六)第八十八代後嵯峨天皇御代建宮とあり、これよりのち天文十年(一五四一)四月第一〇五代後奈良天皇の御代に再興されてより、以来代々領主、代官並びに氏子崇敬者、敬神厚かりし社であった。

維新の改革により跡江神社と改称し、村社に列せられた。

また、この跡江台地には、県内有数の古墳群の1つで、国史跡(昭和十八年指定)の生目古墳群 [ MAPがある。

特殊神事は旧暦の八月七日、八日に豊年踊。現在も奉納祭る。
流鏑馬は宝暦四年(一七五四)に始まるが、今は途絶えている。









境内末社 八坂神社





境内末社 稲荷神社










参考:宮崎県神社誌[宮崎県神社庁編]

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